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近代建築山形ミュージアム at 旧吉池医院



明けましておめでとうございます
2023年から旧吉池医院を舞台に展開してきた保存活用の取組みは昨年11月で一旦閉じました。この間全国からまた海外からもお出でいただき、短い公開期間でしたが6,938名の来館者となりました。この活動の一つの結果として昨年末までに山形市が所有することになりました。 今後の展開については未定のところがありますが、次の活用ステージに向けて当委員会としても協力していきたいと思いますので、引き続きご支援お願います。 今年の山形は少しだけ雪化粧しています。これからもこのサイトで発信していきます。
1月7日


近代建築山形ミュージアム終演、ありがとうございました。
近代建築山形ミュージアムの公開が終了し、ミュージアムコンサートも感動の千穐楽を終えることができました。来館いただいた皆様、出演頂いたアーチストの皆様、委員会のメンバー、皆さんの協力で乗り切ることができました。2年は長かったですが、振返れば文字通りあっという間でした。 この建物を起点にして感動の共感が街中に拡がっていくことを願っています。ありがとうございました。またお会いしましょう。
2025年11月25日


公開展示最終日です。2年間ありがとうございました。
本日11月22日、公開展示の最終日です。そして17時からはミュージアムコンサート第1夜が開催されます。(ミュージアムコンサートは24日まで3夜連続) 2年間多くの皆さんにご支援をいただきながら続けてきました。本当にありがとございました。現在のシステムとしての公開は終了しますが、今後の新たな展開に期待したいと思います。
2025年11月22日


織物作家&絵描き 機織り姿撮影会
現在このステージ最後の公開展示中ですが、14日には大江彩子さんが織物作家&絵描きの江上妙子さんを撮影されています。被写体となっている江上さんの豊かな プロフィールがにじみ出るような深みのある絵を建物がサポートしているようです。
2025年11月20日


都市計画協会全国大会の現地調査会場
都市計画協会全国大会が山形市で開催され、10月31日の現地調査で約40名づつ2班の皆さんに見学していただきました。歴史的建造物の保存活用事例として全国の担当者がそれぞれの街づくりに活かしていただきたいと思います。 折しも、ジャパンタイムスの「世界発信に値する場所 The Japan Times Destination Region 2025」第一号に山形市が選定されたところです。
2025年11月18日
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