バルコニー扁額見つかりました2025年3月19日読了時間: 1分玄関上のバルコニーに掛かっていた吉池医院の扁額が見つかり、この度一階廊下に展示しました。これは70㎏以上ある自然石の大物で、揮毫は鶴岡市を含む旧西田川郡長を務め荘内病院の生みの親とも言える山宮咸一によるもののようです。
7/1より当委員会が山形市文化財保存活用協議会から活用事業業務を受託しました昨年末に旧吉池医院の敷地・建物の所有権が山形市に移りましたが、この度近代建築山形ミュージアム委員会が「旧吉池医院活用事業業務」を受託することになりました。 当委員会としては9月から来年3月上旬までの期間中に毎月5日以上の一般公開と各種イベントを企画する予定です。近く具体的な予定を発信したいと思いますのでご期待ください。今後ともよろしくお願いします。
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